伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
55 633 1, 500 21, 563 551 H28年度
24, 302 5, 944 5, 944 0 0 12, 414 24, 302
97 770 1, 735 24, 253 546 H29年度
12. 75 27, 401 5, 866 7, 023 0 0 14, 512 27, 401
総合計画 52ページ 予算書 223ページ
当市の一人当たり医療費の県内順位は県平均以下であるが,年々増大 している。一方,特定健診については,壮年期の受診率が2割以下と 低く,健診結果では,メタボ予備軍の割合や腹囲大の者の割合は県や 国の平均よりも高く,血圧や血糖値の異常者率は県内上位に位置して いる。今後さらに高齢化社会が進み医療費が増大すると予想される中 ,糖尿病や高血圧などの生活習慣病の早期発見・重症化予防および被 保険者の健康診査の意識づけと受診率向上が必要。
市の施設や地域の公民館で,被保険者にメ タボリックシンドロームをはじめとした生 活習慣病の予防と早期発見を目的とした健 康診査を実施する。また実施後は,検査結 果に基づき受診者全員に結果に関する情報 提供を行うとともに,必要な者には保健指 導を実施する。
【平成30年度 事業内容】
市の施設や地域の公民館で,被保険者にメ タボリックシンドロームをはじめとした生 活習慣病の予防と早期発見を目的とした健 康診査を実施する。また実施後は,検査結 果に基づき受診者全員に結果に関する情報 提供を行うとともに,必要な者には保健指 導を実施する。
【平成31年度 事業内容】
市の施設や地域の公民館で,被保険者にメ タボリックシンドロームをはじめとした生 活習慣病の予防と早期発見を目的とした健 康診査を実施する。また実施後は,検査結 果に基づき受診者全員に結果に関する情報 提供を行うとともに,必要な者には保健指 導を実施する。
【平成32年度 事業内容】 内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)に着目した検査項目に
より,毎年行われる健康診査および保健指導
特定健診・特定保健指導
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
40~74歳の国民健康保険被保険者 2001
特定健康診査等事業費
主要事業 02
08
継続 (平成20年度~平成32年度)
高齢者の医療の確保に関する法律,国民健 康保険法
平成20年4月から「高齢者の医療の確保に関する法律」において, 医療保険者に対し,メタボリックシンドロームに着目した特定健康診 査・特定保健指導を,40歳以上の被保険者に実施することが義務づけ られた。
01
メタボリックシンドロームの該当者および予備軍を早期に発見し,保 健指導または適切な治療につなげ,生活習慣病の発症を予防するとと もに,市の医療費増大を抑制する。
01 平成30年度
重点事業
08 報償費 11 需用費 12 役務費 13 委託料
19 負担金補助及び交付金
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 1健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) ④国民健康保険制度の適正運営
1国民健康保険医療の適正運営
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
8. 00 0. 00 0. 00
3, 098. 00 0. 00 0. 00 お知らせ版,イベントでのチラシ配布及び健診受付,ケーブルテレビ,受診勧奨ポス
ター,地区組織への啓発
12. 00 12. 00 12. 00
11, 000. 00 0. 00 0. 00 広報活動
未受診者対策(受診勧奨通知)
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
受診率向上のため,各種イベントでのPR活動やかかりつけ医の診療情報提供事業などの事業を引き続き実施していくほか,創意工夫 により事業を展開していく。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
回
通
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
A 偏りは見られない
B どちらとも言えない
C 遅れている 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
高齢化社会が進む中で,健康診査業務は生活習慣病予防と医療費抑制の一助として,必要 である。
行政は医療保険者として当事業の実施を義務付けられている。
民間でも実施可能な事業であるが,現状では民間委託の必要性はない。
受診率は年々向上しているが,目標値との乖離はまだ大きくコストの効率はどちらとも言 えない。
受診者に偏りは見られるが,被保険者全体に対し周知勧奨に努めている。
少しずつだが成果は表れている。
受診率は目標を大きく下回っている。
特定健康診査の未受診者は,医療機関受診中により未受診の方が4割弱と最も多く,医療機関受診中であっても受診する必要があるこ とは伝えていくが,その他の理由の方(面倒・自分は問題ない・理由不明など)に受診会場へ足を運んでもらう必要がある。
広報活動や未受診者対策を今後とも継続する。広報活動では,市の健康指標などのデータを用いた情報提供を行い,被保険者の健康診 査に対する意識付けを強化したい。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
29. 30 0. 00 0. 00
563. 00 0. 00 0. 00 51. 30 60. 00 60. 00
550. 00 550. 00 550. 00 特定健診受診率
特定健診新規受診者
人
人